*All archives* |  *Admin*

2017/05
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
BUD最終話についての考察(最終回)
070405.gif
5.腐女子的最終話
 以上が私が想像した最終話の大きな流れなのですが、これをひとつの物語にするには、何らかの事件やエピソードを作ったり、時系列に手を加えたりして話を作っていくのでしょう。が、私は文字書きでないので、これを完成した作品にするのは不可能です。なので、BUD最終話についての考察はここで終了となります。
 
 でもそんな私も、私の考えた最終話となるような解決方法を1つだけ見つけました! しかーし、これは禁じ手ではないかと思うようなものです。しかも、私自身はあまり好きではない解決方法なのですが…。
 その解決方法とは蕾の女体化です。蕾を女にしちゃうのです。一般誌で(オトコの)蕾と東雲がそーゆー関係(笑)になるというのはありえないので、蕾と東雲をくっつかせる方法はどちらかが女になるしかないですよね。いえ、蕾の女性化は蕾と東雲をくっつかせたいためではなく、これはこれでかなりいい解決方法だと思うのです。なぜかというと・・・。
 まず、女性化により蕾の年齢の封印が解けるかもしれないと思うのです。風の力が強くて花の身体ではその力を制御できないという理由で蕾の年齢が封印されているのですよね。年齢が若い時は花の肉体と風の力の均衡が取れている。年齢が上がっていくと花の肉体では風の力を制御できなくなる。ということはひょっとして、女性である場合、男性よりも風の力は弱く、(女性の)花の肉体でもそれを制御できるのではないかと考えたのです。ただ、そうすると女性化により蕾の風としての能力が小さくなってしまい、それは蕾にとって受け入れ難いことなのではないかとも思うのです。いつもは封印された姿でいて、なにかあったら封印を解いて持ちうる力を最大限使いたいと思っているような・・・。でも、私としてはオトナの姿で恋をしてほしいからな~。封印は何としても解いて欲しいんだよな~。
 次に、蕾の女性化で東雲の恋に決着がつく。皇女蕾に恋をして、でもそれは幻で、東雲の恋する心はそこで止まってしまっているのであれば、皇女蕾の存在により、東雲の恋が進み出すのです。叶うのか叶わないかは分かりませんが(笑)。あ、いやそこは東皇使としての手練手管を駆使して是非是非皇女蕾を落としてください。
 そして、蕾が何とか恋をすることができるとしても、第九皇子の存在はいつも心にある辛い問題のはずです。蕾がたとえ恋をしてもその相手を100%受け入れることができるか、心のどこかにいる第九皇子が新しい恋の障害になるかもしれない。その点、東雲なら蕾の心にいる第九皇子の存在を理解して許してくれる、許すというより、ふたりで第九皇子を想うことができる、のではないかな。
 こういった点から、蕾の女性化を考えたわけです。しかし、本当のところ私は蕾はオトコのこであって欲しいです。強くて美しい花の中の花の皇子、風の中の風の皇子であってほしいと強く思います。しかも、誇り高き孤高の皇子、誰のものにもならない強い存在。・・・東雲を受け入れてくれる日が永遠に来なくても。苦苦苦~。

 というわけで、私としての最終話は以下のようになります(上記女体化は何だったんだ!)。
 東雲が円時山へ行くまでに、蕾と東雲の恋の障害がお互いによって取り除かれ、蕾の封印も解かれる。素敵な姫を見つけて100年後にまた逢おうと東雲と蕾は別れる。
 そして100年後・・・。
 神扇山に帰ってきた東雲を待っていたのは、錦花仙帝の地位を継いだ未だ独身の蕾。そして東雲もまた独身で。好きでもない人と結婚をしたり子どもを作ったりはできないと、恋した人と結婚したいと主張した蕾に、結局恋は訪れず、東雲もまた同様。恋とは難しいものだな、ということでハッピーエンド(ハッピーエンドなのか??)。ちなみに蕾にその地位を譲った蕾の母麗さんは、同じく玉風大帝を引退した都流さんと自由気ままな引退生活を送っているらしい。
 え? 何にも解決していない? ス、スミマセン・・・。だから私にお話作りは無理だと・・・。

 と言うわけで、以上が私の考えた最終話です。マンガについては素人でしかも検証も何もせずの考えなので、実際の最終話はこんなもんではないと思います、あたりまえだけど。それに一般誌での最終話はどうなるかという考察だったので、腐女子ゴコロを抑えつつ書こうとしたのですが・・・無駄な抵抗でした、苦苦苦~。
 
 以上で「BUD最終話についての考察」は終わりです。こんなところまで読んでくださって、感謝感謝です。長々とお付き合いありがとうございました~m(__)m

 (おわり)
プロフィール

第四惑星

管理人:第四惑星

最新の記事
カテゴリー
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。