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BUD最終話についての考察(2)
 前回に書いたとおり私の予想する最終話は、蕾が第九皇子の問題を克服して恋をすることを中心に、それに東雲の恋も絡ませるお話です。これを大きな軸にもう少し詳しく細部を検討していきます。

1.蕾が恋をすることについて
 まずは蕾の恋についてです。蕾は恋を知ることになると思うのですが、最終話ではどこまで描かれるのか。つまり蕾は具体的な誰かに恋をするのかしないのか。恋を知るといってもそれはどの程度か。ありうるパターンとして、
(1)第九皇子の問題だけ解決、蕾は晴れて恋のできる状態に。
(2)恋の予感。
(3)誰かに恋する。
(4)誰かとラブラブになる。
(5)誰かと結婚して子どもまでできてる。
 しのつぼサイトを運営している私としましてはここが一番のポイントかも。だって蕾の相手は東雲なんですから、私の中では(笑)。なので(2)止まりにしていただくというのが一応の希望です。
 また、具体的に恋をする場合、その相手が誰なのかも問題です。現在登場している人物のうち蕾の恋の相手になりそうなのは萌葱ちゃんくらいしかいませんから。新しい人物を登場させるのも唐突だし、かといって萌葱を相手にするには萌葱自身も成長させなければなりませんしね。もし東雲が恋の手解きをするのなら(「春指南」シリーズでは東雲が蕾と萌葱に手解きしてた)、蕾と萌葱というチョーオクテのふたりへの手解きは東皇使就任以来最大の難題かもしれないです。
 萌葱が相手として妥当かどうかという問題もあるのですが、現在のままではなく萌葱も成長するだろうし、蕾の相手としては、蕾同様愛やら恋やらに疎い方がいいような気もするのです。
 ・・・つか、本当のことを言うと、蕾の恋の相手(東雲以外の場合)は誰かという問題に私自身あまり興味がないので、突っ込んで考えたことがないのです、ゴメン。
 まあとにかく、最終話としては、蕾が第九皇子の呪縛(?)から解放され(←えーピッタシな言葉が見つかりませんでした。なんだか第九皇子が悪者みたいな書き方になっちゃいましたよ;)、人として(じゃなく天仙として)また少し成長することが大切であって、誰に恋するかはそれに比べたら些細な問題だと思うのです。一般誌でまさか東雲とラブラブになるはずもなく、常識的な範囲に収まるはずなので、蕾の相手が誰であっても私は構いません。具体的な誰かが判らない方が、妄想が広がり易いような気がするだけで(苦笑)。

 ・・・実はそれよりも私が気にしていることは、蕾の封印です。蕾が恋しても、幼い姿だったら・・・ヤダ。蕾って下界では何歳の設定なのか分からないのですが、ううーーん、私としては恋するには幼すぎます~。ナントイウカ、子ども作れるの? そりゃ、子ども(児童とでもいうべきか)のうちに結婚するということは古今東西あるんだろうけど。結婚と恋はイコールじゃないですしね。私ショタじゃないんで、できれば恋する蕾は封印の解けた蕾であって欲しいな~。それに心と身体って切り離せないと思うのです。心が恋するなら身体も恋する。心が恋することができるのであれば、身体も恋することができる。反対に身体が恋することができない(つまり幼い)と心も恋することができない(心も幼い)のではないかと思ってるのです。とすると、蕾の封印問題もなんとか解決しなくちゃならなくなるってことですね。
 
 (つづく)
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