*All archives* |  *Admin*

2017/06
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
短期集中連載(笑)・BUD最終話についての考察(1)
 原作者さまは着々と新作をお描きになってらっしゃいますが、BUDはあと1回分残っているはず。そしてその1回で完結のはずなのですが、BUDネタ切れの今、最終話はどうなるのだろうと時々考えます。
 そこで今回はBUD最終話はどうなるかについて書いてみようと思います。数回に分けてブログにUPします。ほぼ毎日更新予定です。
 最初にお断りしておきますが、これは私の勝手な推測です。私は文字書きではないので、話はどのように作るべきかという方法論も全く知りません。また、この考察を書くにあたり、BUDを読み返すということはしていません。部屋が散らかっててコミックスや「春指南Ⅱ」掲載誌が見あたらないのです(どこかにあるはずなのですが…苦笑)。なのでうろ覚えなところもあって、論理的に破綻しているかもしれませんが、まあ東雲ファンの戯言だと思って気楽に読んでくださいね(^^)。

 風都に一応の決着がつき、天界にも下界にも日常が戻って、番外編はそれぞれの恋模様について描かれてます。橙士の蕾ラブになったエピソードや透と夕姫ちゃんのその後などなど。そして春指南シリーズでは主人公の蕾の恋が取り上げられているわけですよね。で、最終話は春指南Ⅱの続き、つまり蕾の恋の行方が描かれるのだろうなと思うのです。姿は年齢が封印され少年なのだけれど精神的にはオトナな蕾も、自分の恋に関してはかなりオクテなわけで、そんな彼が恋を知り蕾がふくらみ花開く時、またひとつ成長するのではないでしょうか。
 蕾に対し結婚子作りのプレッシャーがかかってきているけれど、蕾は第九皇子の存在のため恋ができない。「春指南Ⅱ」までの状況はこんなところでしょうか。問題があってそれがまだ解決できないでいる状態ですよね。だから最終話ではその問題に対して何らかの解決策が示唆され話は進み出すのではないでしょうか。つまり、第九皇子の存在という恋をするための障害を何とか乗り越える。そして蕾は恋を知る。…というのが私の考える最終話です。

 チョット待って、東雲の恋は?
 「春指南Ⅱ」では、蕾が恋ができないのと同様、東雲も恋ができないでいるとなっています。蕾は東雲の双子の弟の第九皇子に、東雲は蕾の皇女姿に、つまりお互いそれぞれと同じ姿形をしている違うものに囚われて恋ができない。
 BUDの主人公は蕾で、東雲は蕾の周りを取り巻くその他の登場人物のひとりなわけで、ここへきていきなり蕾と対比される扱いになっているのに、実は少し戸惑っているのですが。というか、東雲の恋はほっといてくれてもよかったなと(笑)。それはともかく、最終話で蕾の恋に何らかの結論が与えられる、恋ができないでいる状態を脱すると予想する私としては、東雲の恋についても何らかの結論が与えられるのかなと思うわけです。しかし、主人公は蕾なので、中心となるのはやはり蕾の恋だと思うのです。
 
 (つづく)
プロフィール

第四惑星

管理人:第四惑星

最新の記事
カテゴリー
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。