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2007/04
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【期間】超次元サッカーへの道【限定】
BUDの番外編も終了、萌えの投下も少なく、なかなかこのブログも更新できません。
でもお絵描きは好きなので、せっせと描いてます。

BUDのイラストはありませんが、興味のある方はコチラへどうぞ~(^^)
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BUDファン考

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 前回はBUDの最終話について考察してみましたが、今回はBUDファンについて考えてみました。そうです、あなたや私のことです(笑)。でも、あまりにもくだらないのでちょっと隠します。
 
 ↓↓↓

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BUD最終話についての考察(最終回)
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5.腐女子的最終話
 以上が私が想像した最終話の大きな流れなのですが、これをひとつの物語にするには、何らかの事件やエピソードを作ったり、時系列に手を加えたりして話を作っていくのでしょう。が、私は文字書きでないので、これを完成した作品にするのは不可能です。なので、BUD最終話についての考察はここで終了となります。
 
 でもそんな私も、私の考えた最終話となるような解決方法を1つだけ見つけました! しかーし、これは禁じ手ではないかと思うようなものです。しかも、私自身はあまり好きではない解決方法なのですが…。
 その解決方法とは蕾の女体化です。蕾を女にしちゃうのです。一般誌で(オトコの)蕾と東雲がそーゆー関係(笑)になるというのはありえないので、蕾と東雲をくっつかせる方法はどちらかが女になるしかないですよね。いえ、蕾の女性化は蕾と東雲をくっつかせたいためではなく、これはこれでかなりいい解決方法だと思うのです。なぜかというと・・・。
 まず、女性化により蕾の年齢の封印が解けるかもしれないと思うのです。風の力が強くて花の身体ではその力を制御できないという理由で蕾の年齢が封印されているのですよね。年齢が若い時は花の肉体と風の力の均衡が取れている。年齢が上がっていくと花の肉体では風の力を制御できなくなる。ということはひょっとして、女性である場合、男性よりも風の力は弱く、(女性の)花の肉体でもそれを制御できるのではないかと考えたのです。ただ、そうすると女性化により蕾の風としての能力が小さくなってしまい、それは蕾にとって受け入れ難いことなのではないかとも思うのです。いつもは封印された姿でいて、なにかあったら封印を解いて持ちうる力を最大限使いたいと思っているような・・・。でも、私としてはオトナの姿で恋をしてほしいからな~。封印は何としても解いて欲しいんだよな~。
 次に、蕾の女性化で東雲の恋に決着がつく。皇女蕾に恋をして、でもそれは幻で、東雲の恋する心はそこで止まってしまっているのであれば、皇女蕾の存在により、東雲の恋が進み出すのです。叶うのか叶わないかは分かりませんが(笑)。あ、いやそこは東皇使としての手練手管を駆使して是非是非皇女蕾を落としてください。
 そして、蕾が何とか恋をすることができるとしても、第九皇子の存在はいつも心にある辛い問題のはずです。蕾がたとえ恋をしてもその相手を100%受け入れることができるか、心のどこかにいる第九皇子が新しい恋の障害になるかもしれない。その点、東雲なら蕾の心にいる第九皇子の存在を理解して許してくれる、許すというより、ふたりで第九皇子を想うことができる、のではないかな。
 こういった点から、蕾の女性化を考えたわけです。しかし、本当のところ私は蕾はオトコのこであって欲しいです。強くて美しい花の中の花の皇子、風の中の風の皇子であってほしいと強く思います。しかも、誇り高き孤高の皇子、誰のものにもならない強い存在。・・・東雲を受け入れてくれる日が永遠に来なくても。苦苦苦~。

 というわけで、私としての最終話は以下のようになります(上記女体化は何だったんだ!)。
 東雲が円時山へ行くまでに、蕾と東雲の恋の障害がお互いによって取り除かれ、蕾の封印も解かれる。素敵な姫を見つけて100年後にまた逢おうと東雲と蕾は別れる。
 そして100年後・・・。
 神扇山に帰ってきた東雲を待っていたのは、錦花仙帝の地位を継いだ未だ独身の蕾。そして東雲もまた独身で。好きでもない人と結婚をしたり子どもを作ったりはできないと、恋した人と結婚したいと主張した蕾に、結局恋は訪れず、東雲もまた同様。恋とは難しいものだな、ということでハッピーエンド(ハッピーエンドなのか??)。ちなみに蕾にその地位を譲った蕾の母麗さんは、同じく玉風大帝を引退した都流さんと自由気ままな引退生活を送っているらしい。
 え? 何にも解決していない? ス、スミマセン・・・。だから私にお話作りは無理だと・・・。

 と言うわけで、以上が私の考えた最終話です。マンガについては素人でしかも検証も何もせずの考えなので、実際の最終話はこんなもんではないと思います、あたりまえだけど。それに一般誌での最終話はどうなるかという考察だったので、腐女子ゴコロを抑えつつ書こうとしたのですが・・・無駄な抵抗でした、苦苦苦~。
 
 以上で「BUD最終話についての考察」は終わりです。こんなところまで読んでくださって、感謝感謝です。長々とお付き合いありがとうございました~m(__)m

 (おわり)
BUD最終話についての考察(5)
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4.蕾と東雲の関係
 「春指南Ⅱ」で、お互いがお互いの幻に縛られて恋ができないという状況が明らかにされたわけですけど、ということは最終話でそれぞれの恋ができないでいる原因を取り除くのはお互いである、ということになるのでしょうか。つまり、蕾は囚われの皇子である第九皇子のため恋ができない。それを解消する、というか前述のように解決することはないのだけれど現在の状態から抜け出すきっかけを作るのは、第九皇子と同じ姿をした東雲。と同様、東雲は幻であった皇女蕾のため恋ができない。その恋に決着をつけてくれるのが蕾。そんな構図になっているのではないかと思います。蕾も東雲も求める人(天仙)には逢えないでいるから、恋が進展しないのであって、それぞれ想う人と同じ姿をした者が、代わりにそれぞれに手を差し伸べる・・・のかな、と思ってます。
 ところでこうした蕾と東雲のねじれた関係って、腐女子の私としては辛いものです。というのは、お互いはお互いと同じ姿をした幻に囚われているということは、それぞれ目の前にいる本人ではないものを見ているということですよね。蕾は東雲に第九皇子を思い出すからお前の顔は見たくはないと言ってましたし、東雲は蕾を見ながらひょっとして幻の皇女蕾を想っているのかもしれません。それじゃ、目の前にいる東雲を、蕾を理解できないじゃないですか。今までふたりが築いてきた関係は、何だったのか。なんのかんのと言っても蕾を心配して助けていたのは、それは蕾の姿に皇女蕾を見ていたからなのか? いじわる言いつついつだって傍にいてくれる東雲を、第九皇子を思い出すから顔を見たくないなんて、もう傍にいなくてもいいのか? ふたりの関係はそんな空虚なものだったのか・・・そう思わざるを得ないところがあって、辛いっす。いえ、こう考えるのは、私が東雲ファンで東雲に思い入れが強すぎるからなんだと思うんです。
 
 (つづく)
BUD最終話についての考察(4)
3.東雲の恋
 「春指南Ⅱ」を読んだ時、皇女姿の蕾が忘れられず恋ができない東雲ってなんてバカなやつと思ってしまいました、あんたそれでも恋を司る東皇使か、と(笑)。ううーーん、私としては「幻が忘れられず恋ができない」という状況がよくわからなかったのですよね。未だに幼い姿の皇女蕾が忘れられないって…ロ/リ/コ/ン。・・・そんな東雲、イヤーーーッ(笑)。
 それはともかく、要するに皇女蕾と出会って心を奪われ、ところがその皇女蕾は幻だったわけで、東雲の初めての恋はそこから前へも後へも進めなくなってしまったのですね。実在すればその恋は叶うにしろ叶わないにしろ、次に進むことができるけれど、相手が幻なので東雲の恋心はどこへも行けなくなってしまったのでしょう。
 というか、私の読解力が思いっきり不足しており、加えて腐女子の目で原作を読んでいたため、東雲が円時山に100年修業に行くことになって、最後の意地悪などと、自分が恋ができないでいるのは皇女姿の蕾が忘れられないからだと、いきなり蕾に告白したことが唐突過ぎて思考停止状態になってます(苦笑)。それにね、蕾は誰よりも麗しい花だけど、東雲は蕾の容姿よりも中身に惹かれているのだと、腐女子の私はずっと思っていましたし。
 ところで、東雲が皇女蕾への恋心を断ち切ることができたとして、でも次には第九皇子の問題があると思うのです。蕾と同じく、第九皇子の存在が、自分自身を幸せから遠ざけようとしてしまうのではないかと。自分のお役目を全うすること、それが自分に課せられた天命で、それ以外のものには見向きもしなくなりそうで。こう心配するのは私が東雲ファンだからで、BUDの話の流れの中心は東雲ではなく蕾なので、最終話においてはあまり気にしなくてもいいかもしれないですけどね。
 
 (つづく)
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